福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

だてしぐらししています

こんにちは。7年前に埼玉県から伊達市に移住した太宰智美です。

地域おこし支援員として伊達市に移住し、市内の方と結婚、
現在3歳と5歳の女の子がおり、認定こども園で働いています。

ずっと地方で暮らしたいと思っていた私が伊達市を選んだ理由は、
両親のルーツが東北で、景色や味に馴染みがあること、
震災後訪ねた福島県の親戚から住み良さを聞き、県内で仕事を探したからです。

今の伊達市はさくらんぼやキュウリ、トマトなどが美味しく、早い桃も出てきました。
少し前に畑からいただいたイチゴは、イチゴミルクが砂糖なしでできるほど甘くて至福でした。

庭ではバラが終わり紫陽花が咲いています。戦いは竹の子から雑草とヤブ蚊へ。
娘たちはダンゴムシ探しに熱心で、カエルとの別れに涙します。

今はコロナの流行で実家に帰れず、両親も遊びに来られません。
それでもお互い元気で、いつか会う日を楽しみにしているこの距離が、私にはちょうどいいと思います。

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太宰智美
埼玉県朝霞市出身。テキスタイルデザイナーを夢みながらも東京都で長年事務職の派遣社員として勤務。 地方への移住を望み、2012年に伊達市地域おこし支援員に採用され移住。 霊山町中川地区担当として3年間勤務。保原町の男性と結婚、娘2人を出産。 現在 霊山三育認定こども園で保育士補助としてパート勤務。
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