福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

独身Iターン女子、月舘食材の〇〇にハマる!

皆さん、こんにちは。地域おこし支援員の小林です。

移住する前、漠然と「北海道で雲海を見たいな♪」なんて思っていたら、福島県内でも見られることを知りました。

出現しやすい秋を待ち、先日、念願叶って吾妻スカイラインで初雲海を拝んできました。

その後、伊達市内でも見られると情報を頂き、すぐさま大霊山線の見晴台でも雲海を眺めてきました。眼下に雲が広がっていて、自分が雲より上にいるのがとても不思議な感じなのです。

 

以来、遥か先の雲を見ては「今日はあの辺で雲海が見れたかも!」と、空を見上げることが増えました。ちょうど紅葉と青空とのコントラストが美しい季節で「なんて素敵な景色なんだろう!」と、移住して2度目の秋にようやくその美しさに気づきました。

ずっと住んでいる人は気づいているかな?その素晴らしさを。

 

私のお気に入りの〇〇

さて、伊達市に来てからのお気に入りは雲海だけではありません。

“菊芋”をご存じでしょうか?

移住してから初めて出会ったのですが、その美味しさにドはまりしています。

 

『食べるインスリン』と言われていて健康効果の高い食材ということは知っていましたが、見た目がゴツゴツして生姜っぽくて、調理するのが面倒くさそう……というのが第一印象でした。

でも、実は調理がとっても楽♪

皮ごと調理でき、生ならシャキシャキ、軽めの加熱ならサクサク、しっかり加熱ならねっとり(皮がないとトロける)と、調理方法によってその食感が変わるのも面白いのです。

 

しかし地域で作っている方は食べても、ほとんどが変わった食材に手を出さないという方が多いようなのです(マルシェでカリフラワーがほとんど売れなかったことがある)。

 

ちなみにご近所のお惣菜屋さんは漬物にしていました。私は蒸してサラダにしたり、炊き込みご飯に入れてみたり、オリーブオイル・塩・ガーリックパウダーで和えてオーブンに入れて“ベイクド菊芋”等を作ってみました。さつま芋とは異なる甘みがなんとも言えないのです!

(炊き込みご飯のレシピはこちら⇒https://ameblo.jp/tca-circle/entry-12709378348.html

密かに菊芋普及活動推進中♡

月舘町へ移住してきてから驚いたのが、短期間のうちに糖尿病で服薬中の方、数人に出会ったことでした。濃い味付け、ヨーグルトは加糖が当たり前、コーヒーに砂糖(とミルク)、「パンは菓子」というような概念で、食事で主食を摂っていてもがっつり甘い菓子パンを食べたりするようなので、高血糖の方が多くても納得だったりします。

そんな食習慣だからこそ「食べるインスリン」と言われる菊芋が、食卓へ登場する回数が増えたらいいなと思うのです。

そこで手始めに、町の広報で食べ方について触れてみました。次は・・・

マルシェ菊芋実食計画!

 12月の町内マルシェでは、お惣菜屋さんからは菊芋の漬物を、私からは菊芋を使ったパンやお菓子等の販売を予定しています。

試食は具体的な食べ方例となり、食の教育の場となります。この機会を逃さずに、美味しさのアピールと認知活動をしたいと思います♬

ということで、最後に私の活動についてのお知らせです。

・クリスマスマルシェ

日時:12/4 11時~13

場所:まるだい

・花花感謝際(出張La Lunaデー)

日時:12/18()

場所:もりもり

この日はベーグル三昧&花花感謝際限定スイーツをお楽しみに♪

・工房直売La Lunaデー

12/24(金)

※事前予約制

↓インスタグラムより直売やレッスン情報を配信しています

https://www.instagram.com/tsukidate_laluna

この記事を書いた人

小林 朗子
東京都板橋区出身。2020年3月2日付で、地域おこし支援員に着任。音大卒の調理師、管理栄養士という異色経歴。担当地区の月舘町産小麦を使った菓子やパンの技術指導や工房直売等を行っている。こだわりは白砂糖を不使用で、ミネラル摂取ができる甘味を利用すること。実は太りにくく、イライラしにくい体作りができる嗜好品を目指している。
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる