福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

独身Iターン女子、移住生活の始まり。

2月末に伊達市月舘町へ移住した、地域おこし支援員の小林朗子です。

移住当初は「大変な時に来たね」と言われていたのが、次第に「良い時に来たね」と、コロナの影響が言葉に現れています。

というのも、私は移住時期を「春先」と伝えており、暦上の春である2月も視野に入れていました。
しかし、関係者は春といえば「4月」という認識だったようです。

もし移住が4月の予定だったら、受け入れ拒否となって、私の移住はなくなっていたかもしれません。
そんなこともあり、伊達市とはご縁があるのだなと思いました。

さて、イベントやいろんな活動が中止となる中、やれることをやろうと、
3月より元保育園跡地である殿ノ上集会所の整備をしてきました。
なぜなら私が活動目標としている、月舘産の小麦や農産物を使った六次化開発の拠点になるよう、
営業許可要件を満たす調理設備にする必要があったからです。

尚、4/27に保健所の現地確認を経て、当日より営業可能になりました。
拠点整備が先行してしまいましたが、屋号『小麦工房La Luna』としてこれから活動していきます!

ところで、私はこれまでに農家さんから依頼で、(商品にならない)固く黒くなった干し柿をリメイクで、
お菓子から惣菜まで作っていました。
また、移住前から月舘産の“ゆめちから”という強力粉を使い、ベーグルの試作もしていました。

まずは市販の安定した天然酵母を使用し、ゆくゆくは伊達市の農産物から酵母作りをして、
伊達市ならではのパンや焼き菓子を作っていく予定です。

もし「うちのこれを使って何か作ってよ!」というのがあれば、併せてお声がけ下さい!

facebook
https://www.facebook.com/akiko.kobayashi.750331

 

この記事を書いた人

小林 朗子
東京都板橋区出身。2020年3月2日付で、地域おこし支援員に着任。音大卒の調理師、管理栄養士という異色経歴。担当地区の月舘町産小麦を使った菓子やパンの技術指導や工房直売等を行っている。こだわりは白砂糖を不使用で、ミネラル摂取ができる甘味を利用すること。実は太りにくく、イライラしにくい体作りができる嗜好品を目指している。
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる