福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

町の変化

今年の冬は寒いですね。

福島での生活に慣れてきたと思うと、甘い考えを打消すかのように2年おきに寒い冬がやってきます。
アイスバーンの路面で何度もスリップをして、未だに事故っていないのが奇跡のようです。

移住してそろそろ6年になりますが、伊達市は数年で数十年ぐらいの変化が一気に来ている気がします。
移住した当初は除染が最盛期で、小国のセブンイレブンの駐車場には作業車でごったがえしていて、駐車スペースでないところに沢山車が停まっておりました。今はちょうどいいぐらいの繁盛具合で、他県ナンバーの乗用車の方が多くなった気がします。

この3年ぐらいは特に大きく変化を感じます。相馬福島道路の開通とだての郷りょうぜんの開店を機に、頻繁に使っていた国道349は使う機会が少なくなり、道の駅が出来たお陰で、ランチの場所にも困らなくなり、他から来た人と待ち合わせや案内する場所となりました。
ただ、一見すると交流人口が増えて賑やかになったように見えるけど、小学校はこの時期に一気に廃校になったのですよね。

少し不便でのんびりと田舎に移住したつもりが、超スピードでの復興と発展。
ただ、こちらで家族が出来た身として、それはとてもありがたく、よいタイミングだったのかなとも思います。

あと一ヶ月足らずで、東北中央道の霊山IC~伊達桑折ICまでの開通。あと3年でイオンモール北福島が開店。どんな町になるのでしょうかね?楽しみです。

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