福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

独身Iターン女子、頑張るのや~めたっ!

こんにちは。地域おこし支援員の小林です。9月は工房で秋桜が咲き誇っていましたが、次第に枯れ、10月中旬から急に冷え込んできました。

ちなみにこちらの方では、炬燵がないのは年に約23ヵ月だそうです。私はなんとか4ヵ月持ちこたえ()ましたが、既に朝、布団から出るのがツライです。。。

そんな季節の移り変わりを感じる花の名前を冠した町内マルシェ。4回目は『秋桜マルシェ』として10/2に開催しました。

 

【月舘町の“小物チーム”、マルシェデビュー!!】

今回の秋桜マルシェはいつもの農産物、お惣菜やパンの他に洋服販売や小物出店があり、いつもより華やかな雰囲気となりました。

ちなみに月舘町では、例年『モノづくり人フェア』というイベントが開催されます。ここには月舘町で活躍しているクラフト作家をはじめ、全国からも作家が集まります。

そんなイベント開催をするくらいですから、月舘町は手先が器用な方が多い町と言ってもいいかもしれません!


ちなみに今回のマルシェでは、商工会議所から協賛で、新聞紙で作ったエコバッグを提供して頂きました。これがまた素晴らしい芸術品なのです!

ベテランさんともなれば、広告部分の写真や文字がうまく出るように配置しながら作るそうです。

 

私もその日購入したお惣菜を芸術品のエコバッグに入れて持ち帰ったのですが、ちょっとした悲劇が。

お惣菜の汁がバッグ内にこぼれてしまったのです。

これはもう捨てるしかありません( ノД`)シクシク…。

 

普段使っているエコバッグだったら、洗わなきゃなんだと更にギャーギャー言っていたと思うのですが、新聞紙だからこそ汚したら捨てちゃっていいのですよね。そう思えたら、お役目を全うしたエコバッグに「ありがとう」と言って、サヨナラしました。

 

秋桜マルシェでは、小物出店者が2名と委託販売で1名の参加でしたが、実は作家さんがたくさん控えています。マルシェごとに出店者を変えていけば、毎回違う作品と出会えるかもしれませんね♪

 

【マルシェ出店説明会11/8開催】

今回のマルシェ後、人を介して「自分も出店したい」とか「豚汁作りたい」等の声が上がりました。他にも同じように思っている方がいるかもしれないと思い、出店説明会を計画しました。

 

実はこれまでのマルシェ開催にあたり、自分の負担が多すぎて、毎回かなりのストレスをため込んでいました。10月のマルシェはもうやらないとさえ思ったくらいです。

 

このまま自分だけ頑張ったとしても、おんぶに抱っこ状態のままなら、支援員の任期終了後、このマルシェは終了となるでしょう。

それではやっている意味がないので、出店したい方が自然と集まって、自分で売るか委託販売するなど、マルシェの仕組みづくりをしたいと思いました。

 

尚、自分とお惣菜の『あきる野』、『まるだい』の協定で、もし他に出店者がいなくても自分の任期内は最低この3組でもマルシェを継続することを決めました。こちらからの出店のお声がけは致しません。参加希望であれば、説明会にお越し下さい。

出店者は月舘町内外を問いません。町を盛り上げて下さる方ならどなたでも歓迎です!

 

日時:118() 13時~

場所:ひろせサロン(旧月舘商工会議所)

 

日程が合わない方は個別対応するのでご連絡下さい。

 

 

最後に今後の活動予定です。

 

★工房直売La Lunaデー

10/2611/27

★製菓・製パンサークル『ラットちゃんの会』販売

日時:11/4 12時~

場所:ひろせサロン

★月舘町内マルシェ

12/4 11時~

この記事を書いた人

小林 朗子
東京都板橋区出身。2020年3月2日付で、地域おこし支援員に着任。音大卒の調理師、管理栄養士という異色経歴。担当地区の月舘町産小麦を使った菓子やパンの技術指導や工房直売等を行っている。こだわりは白砂糖を不使用で、ミネラル摂取ができる甘味を利用すること。実は太りにくく、イライラしにくい体作りができる嗜好品を目指している。
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