福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

独身Iターン女子、急ぐ!

みなさん、こんにちは。
最近は、ポストに住みついたカエル王子に話しかけるのが日課になっている小林です。

なぜ王子か?
それは友人が「💋したら王子様になるといいなぁ」と呟いたのがきっかけ。
でも王子に💋するのはさすがに踏みとどまっています(笑)。

さて、地域おこし支援員として活動の一つにしている、つきだて交流館もりもりへのパンと焼き菓子の出品ですが、
月2回(第2、第4土曜日)は継続していきたいところです。
いずれは地域の皆さんが製造したものを販売することが目標です。
じっくり月舘産小麦の認知をさせてから、パンや製菓教室を開催したいと考えていたのですが、
早く作り手を育成したい理由が出てきてしまいました。
本当は話したくなかったのですが、目的の為なら手段を選びません!!

実は移住一ヶ月後、全治3か月以上といわれる右手首の怪我をしていました。
両利きなのをいいことに、左手を酷使したことで、元々ある左肘の職業病が再発。
加えて手首は右手と同じ故障をしてしまい、完治しない右手を使わざるを得なくなりました。
そのせいで、3ヶ月以上経っても、寛解と悪化を繰り返して未だに完治していません。
そんな背景があり、手が使い物にならなくなる前に、早く作り手を育てたいのです。

今までに地域の方の希望で、お試し的に焼き菓子とベーグル教室を開催していましたが、
8月以降はその頻度を増やしていきたいと考えています。
月舘町産の小麦を使った焼き菓子やパン作りに興味があるなら、町内外・年齢問わず、喜んで技術指導致します。
尚、教室開催する場合は、私の拠点である小麦工房La Luna(元月舘保育園)か、
地域の公民館等オーブン設備がある場所で行います。

今後、facebookやブログにて教室の告知をしていきますが、現時点で申し込みフォームはないので、
ご希望の方は下記の問い合わせフォーム
https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/17127
でご連絡頂くか、
facebookでメッセージ(教室開催希望の旨)を添えてお友達申請下さい。
折り返しご連絡致します。
FacebookページはこちらのQRコードを読み取ってください。↓


この記事を書いた人

小林 朗子
東京都板橋区出身。2020年3月2日付で、地域おこし支援員に着任。音大卒の調理師、管理栄養士という異色経歴。担当地区の月舘町産小麦を使った菓子やパンの技術指導や工房直売等を行っている。こだわりは白砂糖を不使用で、ミネラル摂取ができる甘味を利用すること。実は太りにくく、イライラしにくい体作りができる嗜好品を目指している。
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