福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

冬休みと初詣

雪もちらほら降る年明け

12月26日~1月7日までは子供達の冬休み。

福島県内でも40人程のコロナうウィルスの感染者がでて、外出もせず、まったりのんびりした冬休みでした。
いつもは学校やこども園に行っている子供達も、一緒に過ごす時間が長いとゲームの取り合いや、宿題しているのにうるさい等、兄弟喧嘩もエスカレート!!

そんなわけで。

河川敷へそり滑り&凧あげに繰り出しました。

雪の深さは20㎝ほどで大胆に滑れる!!

この日の気温はマイナス2度。

待っているだけでは冷えてしまうので、一緒にソリを楽しみました。

さて初詣はどこへ行こう?

そんなとき、『近くの神社で初詣』というCMを見て、市内の二つの神社で行ってみることにしました。

伊達市で6年ほど生活していて、市内の神社に初詣でいくのはなんと初めてでした。

 

出かけたのは、伊達地区にある熱田神社と八雲神社。

【八雲神社】

【熱田神社】

この二つの神社は一対となっており、あわせて長岡天王社と呼ばれているそうです。

ちょっと珍しいですね!

夏には長岡天王祭という祭りが毎年8月23日~25日に開催されるので、我が家の子供達も参加するのをとても楽しみにしています。

8台の山車が町内を練り歩き太鼓や笛の音でとても賑やかです。

この祭りでは両神社のご神体を合わせる神事もあり、それを見た方には幸運があると近所の方に教えてもらいました。

また、この神社には昔、流行り病の母を治したい一心で神様に祈り続けた若者に、神社に湧き出た水を飲ませるよう神様が若者に伝え、その水を桶で飲ませると、母の病が治ったという昔話があり長岡天皇祭では昔は桶を沢山売っていたそうです。

 

コロナで思いがけず地域の歴史に触れたお正月。

 

また来年も元気で家族とこられますように。

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