福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

移住者インタビュー樋口高志さん(前編)

こんにちは!定住支援員の菊田瑠香です!
今回は、色々な地を旅し、伊達市に移住された樋口高志さんにインタビュー!

移住のお話や伊達市の魅力だけでなく、歴史についてもたくさんお話いただきました!とっても楽しい2時間でした!

まず前編では、樋口さんについてご紹介します!!
次回後編では、『移住』をテーマにお伝えしていきたいと思います。
それではさっそく、樋口さんインタビュースタートです!

まずはプロフィールお願いします!
お名前:樋口高志
出身:会津若松市出身➡他県や外国へ

★お仕事は何ですか!
暮らし茶屋 風知草』の店主です!
もう少ししたらここで宿も開業します!ホームページ開設次第オープンです!(今年のお盆頃予定)

★お仕事をしていて大変なことはありますか?
1つ目は、コロナ禍で飲食店経営が難しかったことかな。
2つ目は、外国の方に多く来ていただきたいけど、日本観光だとゴールデンルートが旅されがちなところかな。
外国人の価値観は、”90分で行けるは近い!”だよ。東京から90分でこれる福島は立地が良いんです。まだまだ福島にはチャンスがある!


★外から見た日本、『日本のここがすごい!』というところはありますか?
清潔!誠実!
だけど一番は国民の文化レベルの高さかな!
日本人はすごく寛容で異文化への許容する力が高いなって感じました!
例えば原宿のファッション。あのかわいい文化はヨーロッパではなかなかできないかもしれないですね。
車のボディカラーもピンクに染めるのはハードル高いですよ。けど日本だったら何も問題ないでしょ?人を見た目で判断しない平等さ、自由さ。日本人のそういうところが素敵だよ。

★豆知識1
外国人は、お寺や建物もそうだけど、『人』を見に来ていることもあるんだよ。
人に会いに来て、人の温かさに触れる。そんな観光もしているんだよ。

★伊達市に移住のきっかけは?
貸農園を借りて、野菜を育てればそんなに働かなくてもいいんじゃないかなって思ったんだ。
自然農法の勉強に、川俣町に2008年に初めて伊達郡に来たのがきっかけです。
1年間そこで住み込みで勉強してる頃に、川俣町や伊達市、福島市をドライブしていて。
卒業後にどこに移住しようか考えてる頃に、たまたま引っかかったのがこの場所でした!

★今後はどうしていきたいですか?
福島って最高だよ!って思える場所にしたいです!
遠くから来た人にまずは、小国最高じゃん!って思ってもらいたいです。そしたら地元の人のモチベーションも上がるので。
空き缶拾おうかな、樋口さんのところのお客さんが歩くかもしれないし草狩っておこうかな!野菜つくっておすそ分けしようかな!って地元の人にも自然に思ってもらえるような地域づくりがしたいです!

★イギリスのお友達さんから見たこの土地の豆知識!
イギリスには高い山や森林がほとんどなく、この山がトトロの世界に見えるらしいよ!
ジブリをファンタジーだと思っているところがあって、この山の下にあるバス停からも、”ジブリやん!”ってなるらしい!外からの視線じゃないとなかなか感じられない部分だね。

★豆知識2
信じるか信じないかはあなた次第です。
はじめて土地に入った時、虫が近寄って来ることがあるでしょ?あれは、どんな人が来たのか確かめに来て、お天道様に報告している。って話もあるんだよ。

今回はここまで!!
樋口高志さんのご紹介でした!

”風知草”行ってみたくなっちゃいますよね!風知草の宿はホームページができ次第オープンです!
住所はこちら!
〒960-0634
福島県伊達市霊山町上小国字柏平52番地


次回は移住メインにお話を伺っていきます!
不安や移住へのアドバイス、伊達市のオススメ情報等のインタビュー内容をお届けします!
それではまた!!

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