福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

酒米の田植え

去る5月24日、酒米の田植えを行いました。

「伊達産のお酒をつくろう」ということではじまった酒米プロジェクト。
毎年、地元の人たちから参加者を募り、田植えを行っていました。
今年は東京の大学生たちを呼んでやる予定でしたが、
新型コロナウイルスの影響で中止、やむなく移住者仲間でやることにしました。

植えるのは、夢の香という品種。
地元の米農家さんの指導のもと、華麗な田植え機のハンドルさばきに感動しながら、
空いたスペースを手植えで埋めていきました。
途中からオタマジャクシやらカエルやら生き物探しに夢中になってしまいましたが・・・。

泥の感触が何とも心地よく、子どもたちを集めて泥んこ体験をさせてあげたいなあなんて思ったりもしました。

酒米の醸造はまだ地元ではできないのですが、いつか生産から醸造まですべて地元でまかなう、
「純正伊達の酒」ができる日がくるかもしれません。

ああ、この米でできたお酒をはやく呑みたいなぁ。

この記事を書いた人

山崎裕恭
1977年岐阜県生まれ。千葉大学教育学部卒。
東京で雑誌編集・広告制作に携わったのち、東日本大震災を機に伊達市地域おこし支援員として着任。任期満了後は市立放課後児童クラブの運営・指導を行いながら、さまざまな地域交流活動を支援。
ときどきコーヒー屋さん。社会福祉士。

 

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