伊達市定住支援員の菊田瑠香です🐬
7月になりました!いよいよ伊達市のアツいアツい夏が始まります!!
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は久しぶりの移住者インタビューです!
今回お話を伺ったのは、今年2月に伊達市に移住された浦野瑞基
(うらの みずき)さんです。
農家さんのもとで桃メインの農業について修行中!
20代の男性がお一人で移住された背景とは。また、移住しておよそ半年で出会った伊達市の魅力とは。
それではインタビュースタートです!
★まずはプロフィールお願いします!
お名前:浦野瑞基(うらの みずき)さん
出身:千葉県船橋市
移住年月日:2026年2月
好きな食べ物:桃、梨、イチゴ
★お仕事は何をされていますか?
伊達市の地域おこし協力隊として今年の2月に着任しました。
地元の桃農家さんのもとで桃の栽培について学ばせていただいています。
農家さんとの作業を通して、年間通してどのようなスケジュールでどのように作業していくのかを、実際に活動しながら学んでいます。


★移住のきっかけは?
前職は一般企業で営業職をしていました。
その頃に転職を考え、昔から興味があった農業をやってみたいなと思い始めました。
祖父母が福島県内に住んでおり毎年福島に来ていたので、ある程度福島についてはイメージがついていました。
そこに好物である【桃】がマッチし、福島県内で桃の名産地である県北地域で桃農家に関係のあるお仕事を探し始めたのがきっかけです。
★伊達市での生活は?
『過ごしやすくはある』というのが素直な印象です。
生活に困るような要素はあまり感じません。車があれば、基本的にはほとんど不便がありません。住んでいるのが阿武隈急行の沿線というのも要素の1つかもしれませんが、駅にも歩いて行くことができたり、コンビニやスーパーが近くに複数あったりと比較的便利だと思います。
少し大きなお買い物がしたいときは、お隣の福島市に行けば十分そろいますし、モノによっては仙台市までもそれほど遠くないので良いですよ。
★伊達市で苦労していることはありますか?
移住した時期が冬だったということで、最初の頃は少し雪が降りました。
2月だったのでそこまで積もりはしませんでしたが、真冬は千葉と比べると大変なのかな?と思いました。
また、これから本格的に夏が来ます。伊達市の夏はとても暑いということで、桃の生育に適した気候というのは人間には少し厳しいんだろうなと思いますね。
★移住をする前にやっておけばよかったことは?
関東あたりで開催されていたライブやスポーツ観戦などのイベントには足を運んでおいたら良かったかな?と少しだけ感じます。
私は当時、そこまでイベント事に興味がなかったのであまり行ったことがありませんでした。しかし、各種会場が集まる首都圏からいざ離れてみると、会場が近いうちにもっと楽しんでおいても良かったかなと思いました!
★おすすめスポットは?
まきばのジャージー!!
それはもう暑い4月がありまして。
霊山町にある本店のジェラート屋さん、『まきばのジャージー』さんに一度行ってみたのですが、混んでいたんです。4月ですよ?
とてもおいしかったのでこれからの暑い時期にまた食べに行きたいのですが、私は忙しくてなかなか行けないかもしれません(´;ω;`)


あとは4月、伊達市内どこの地域でも桃の花が綺麗でしたね。
高子にある岩の上から見る景色もすごく素敵でした。
今の時期は緑がとても綺麗で、山とか含めて景色が好きです。
桃の花の時期は見渡す限り一面ピンクで綺麗で良かったですね。
ある一定の時期だけではなく、年間通して景色が豊かでいいですよね。
★将来やってみたいことや目標!
ひとまず、桃を販売して生活できるようにするのが当面の目標です。
ゆくゆくは、興味がある他の果樹にも手をかけられるようになりたいです。
私は千葉出身で梨も大好きなので、桃の次は梨かな?と考えています。
★今、移住を迷っている方へアドバイスをするとしたら?
伊達市に住んで困るポイントはそこまでないと思います。
しかし、冬は寒く夏は暑いので、伊達市の気候を感じに夏と真冬に一度ずつ来てみた方が良いのではないかと思います。
私自身も夏の暑さは未知の世界なので、ドキドキしています。
伊達市といえば『桃』。桃といえば夏。
ぜひ夏の伊達市を体験し、私が生産に携わった桃を買いにきてください(^-^)
インタビューは以上です!ありがとうございました!
朝の早い時間から活動されるため、朝ごはんはお世話になっている農家さんと一緒に食べることもあるそうです。微笑ましい光景が目に浮かびますね(´▽`)
農業を一から始める、ましてや初めての土地でスタートするのはとても勇気がいると思います。
3年間協力隊として桃農家さんのもとで修業を積み、将来立派な桃農家さんになってください!
いつか浦野さんの桃が食べられる日が来ることを楽しみにしています!








