福島県伊達市 "ほどよい田舎"に来てみませんか?

寒波

去年は暖冬だったせいか、今年の寒さは特に厳しく感じます。

県北でも南福島から北側は米沢が近いからなのか、驚くぐらい雪が降ることがありますよね。
先日の寒波はまさにそんな感じで、我が家でもかなりの積雪がありました。

 

通常の日は毎朝7時に家を出て、約30分かけて福島市の職場に向かいます。

雪が降っている日は6時10分に出て、1時間30分かけてやっと職場に到着します。

自分は想定外の出来事として驚いてますが、同僚で遅刻している人はおらず、これは当たり前のことなのだと認識が定着していることに驚いた。
さすがに雪が降ったら1時間も早く出るのは準備してないとキツい。地元のみんなは自然とそういった意識が身についているんでしょうか。

 

いつも使っている保原街道はスケートリンク状態。
日陰の道路だから、全く氷が溶けない。急な坂があるから登れないのではないかという焦りでハラハラしながら通行する。
毎回これを体験する度に次は4駆の車を買ってやろうと心に決めている。

 

3歳の娘はアナと雪の女王が好き。

きっと今回の雪で遊ぶのするのを楽しみにしていると思って、休日に滑り台と雪だるまを製作。
しかし、滑り台は5回ぐらい滑ったけど、すぐに飽きちゃった。私はもっと遊びたかったので滑り台をベースにかまくらを作成。
結局、雪の降らない地域出身の私が1番雪に対して一喜一憂したのかも知れませんでした。

 

5年目の冬はまだ始まったばかり。
今年は特に北国ならではの厳しさを味わう冬になりそうな予感がします。

この記事を書いた人

内田貴之
湘南の山側出身。移住前はIT技術者。東日本大震災関連で宮城県に転勤して、石巻市で1年間過ごし、東北生活を満喫しすっかり気に入ってしまう。 転勤が終わった後、満員電車や人混みが耐えられない体質になり、東北への移住を決意。 実家から電車でも車でも程よい距離で、雪下ろしの無い伊達市に地域おこし協力隊の制度を使って移住する。 任期中に結婚し、家を建て、子どもが生まれた。任期終了後の現在も伊達市に住み、福島市に勤めている。
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